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エックスサーバーが多くの人におすすめされる理由

こんにちは、ユキです^^

ホームページを公開するのに欠かせないのが「サーバー」で、
現状ではサーバーはレンタルするのが一般的だわ。

サーバーのレンタルを行っている事業者はたくさんあるんだけど、
中でも高い人気を誇っているのが「エックスサーバー」なの。

実際にネットでレンタルサーバーについて調べると、
エックスサーバーをおすすめするサイトが結構多いのよ。

じゃあ、多くの人がエックスサーバーをおすすめする理由は何なのかについて
詳しく見ていくわね。

エックスサーバーがおすすめされる理由

多くの人がエックスサーバーをおすすめする理由としては
 ・利用者が多い
 ・サポートが充実している
 ・契約期間を利用者が選べる
 ・レンタルサーバーにあると便利な機能を備えている
などといったことが挙げられるわ。

エックスサーバーは利用者数が多くて、ある調査会社の調査によると
レンタルサーバーの日本国内シェアでエックスサーバーがトップなの。

使っている人が多いからといって良いものとは必ずしもならないけど、
初心者からすると利用者が多いというのは安心材料の1つよね。

また、初めてレンタルサーバーを利用する際には分からないことも多いから、
サポートが充実しているのも大きなプラスポイントとなるわ。

さらに、契約期間を選べたりレンタルサーバーに必要な機能を備えていたりするのは、
利用者本位なサービスって感じがするわね。

エックスサーバーは国内シェアNo.1

数あるレンタルサーバーの中でエックスサーバーが多くの人におすすめされる
大きな理由が「利用者数の多さ」よ。

日本国内で利用できるレンタルサーバーの中でも老舗ってこともあるけど、
サービス内容が充実しているからこそ利用者が他のレンタルサーバーに
流れないのよね。

エックスサーバーが公式に発表している運用サイト数は、
2020年11月現在で190万件となってるわ。

1人で複数のホームページを公開してるケースもあるだろうから
190万人が利用してることにはならないけど、少なくとも数十万人は
エックスサーバーを利用してる可能性が高いの。

これだけたくさんの人がエックスサーバーを利用してるってことは、
初心者にとっても上級者にとってもエックスサーバーが使いやすいってことに
他ならないんじゃないかしら。

エックスサーバーは公式以外のサポートも受けやすい

利用者数が多いということは、
公式以外でもエックスサーバーに関するサポートが受けやすいということになるわ。

エックスサーバーに限らずホームページを公開して運用していると、
何かしらのトラブルが発生したり困ったことが起こったりするのよね。

利用者の少ないレンタルサーバーだと公式のサポートに頼るしかなくて、
解決策が見つけるのに時間がかかるし、場合によっては解決策が見つからないことも
考えられるの。

でもエックスサーバーは利用者が多いから何かしらトラブルや困ったことがあっても、
ネットで調べれば解決策が見つかる可能性が高いのよ。

実際にネットでエックスサーバーについて検索すると、
公式以外にエックスサーバーの使い方などを解説しているサイトがたくさんヒットするわ。

しかもそういったサイトは利用者目線でエックスサーバーの使い方を
説明してくれてるから、公式のサポートより分かりやすかったりするのよね。

公式に頼らなくても様々な問題が解決できるのは、
利用者数の多いエックスサーバーならではのおすすめ理由だわ。

エックスサーバーの公式サポートは24時間365日対応

エックスサーバーは公式以外のサポートも充実しているけど、
公式のサポートも充実しているのよ。

電話とメール2通りの方法で問い合わせを受け付けてて、電話は平日の10時から
18時と時間に限りがあるものの、メールは24時間365日対応なの。

しかも電話は比較的繋がりやすいし、メールも返信が速いのよね。

電話でのサポートって言うと、音声ガイダンスが延々と流れて
中々オペレーターに繋がらないというイメージが強いわ。

でもエックスサーバーの電話サポートは、
最初に音声ガイダンスが流れた後にすぐオペレーターに繋がることも多いのよ。

メールでの問い合わせも返信に2~3日かかるイメージがあるけど、
エックスサーバーでは必ず24時間以内に返信があるのね。

早い時には問い合わせしてから30分ぐらいで返信があるから、
メールでもリアルタイムに近い形で問題を解決できるケースもあるわ。

オペレーターの質に問題があるという意見も・・・

エックスサーバーの公式サポートは充実してるものの、
中にはオペレーターの質に問題があるという意見も少なからず聞こえてくるわ。

ネットでエックスサーバーの評判を調べてると、電話でサポートを利用した際に
オペレーターの対応が良くないという意見がちらほら見つかったの。

だからエックスサーバーの電話サポートを利用した場合、
人によってはオペレーターの対応が悪いと感じることもあるかもしれないわね。

ただ、オペレーターの対応も含めてエックスサーバーのサポートは良いと考えている
利用者の方が多いから、対応に問題があるオペレーターが居るとしても
ごく一部なんじゃないかしら。

また、エックスサーバーの電話サポートは比較的繋がりやすいとも言われてるし、
オペレーターの対応が良くないと感じた場合は電話をかけ直すのも1つの方法よ。

エックスサーバーでは利用者が契約期間を選べる

エックスサーバーでは契約期間を利用者が選べるようになってて、
それもエックスサーバーがおすすめされる理由の1つとなってるわ。

3か月の最低利用期間が設けられてるから、最初に契約する時には
 ・3か月
 ・6か月
 ・12か月
 ・24か月
 ・36か月
の中から選ぶことになるの。

でも、最初の契約期間を満了すると、1か月単位で契約が更新できるようになるのよ。
(1か月単位の更新は自動更新設定のみ)

契約期間を長くすると料金が安くなって、
最長の36か月だと最短の3か月と比べて25%も料金が安いわ。
(手動更新の場合)

レンタルサーバーはそんなに頻繁に乗り換えるものじゃないけど、
2年とか3年で契約期間が縛られるのはちょっと長いと感じちゃうわね。

ただ、エックスサーバーを長く利用したい人も居るだろうから、
そういった人には契約期間を長くすることで料金が安くなるシステムも設けてるのよ。

事業者側としては年単位で契約期間の縛りを設けた方が良いのに、
それを利用者が選べるようにしてるんだから利用者本位ってことよね。

レンタルサーバーにあると便利な機能を備えている

エックスサーバーが多くの人におすすめされる最大の理由と言って良いのが、
レンタルサーバーにあると便利な機能を備えているからなの。

まず、エックスサーバーで公開されるホームページの表示速度を速くする
 ・Xアクセラレータ
 ・HTTP/2
 ・FastCGI
 ・OPcache
といった機能が標準で使えるようになってるの。

「Xアクセラレータ」は同時アクセス数を拡張する機能で、この機能があることで
同時アクセス数が多少増えてもホームページの表示速度が遅くならないのね。

「HTTP/2」は通信パフォーマンスを向上させる機能で、
SSL化されたホームページの表示速度を早めることができるわ。

「FastCGI」はPHPとかCGIを使う時にCPUの負担を軽くする機能で、
サーバープログラムが高速化されるのよ。

「OPcache」は高速化モジュールで、
ブラウザにアクセスしたホームページの情報をキャッシュとして保存しておくの。

そうすることで、過去に利用したホームページに再度アクセスする場合に、
保存しておいたキャッシュを利用してホームページの表示が速くなるのね。

ホームページの表示時間は、Googleなどの検索結果の上位に表示されるための
SEO対策でも重要な要素となるわ。

エックスサーバーにはホームページの表示時間を速くする機能が
標準で備わってるから、SEO対策の面でも有利なのよ。

独自SSLも無料で使える

エックスサーバーでは、先のホームページを速く表示させる機能だけじゃなくて、
「独自SSL」も無料で使えるようになってるの。

SSLは通信を暗号化するセキュリティ機能のことで、
ホームページをSSL化しておくことで、万が一通信内容を第三者に
覗き見られたとしても情報を抜き取られるリスクが少なくなるわ。

通常のホームページURLは「http://」で始まるんだけど、
SSL化されたホームページURLは「https://」となるから、
利用者にもSSL化されてることが分かりやすいのよ。

GoogleだとSSL化されてないホームページを閲覧する場合には、
アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されるの。

パソコンやスマホにちゃんとセキュリティ対策を施してれば、
SSL化されてないホームページを閲覧したからって、
すぐに情報漏洩のリスクに晒されるわけじゃないわ。

でもSSL化されてないホームページは安全性が低いことは間違いは無いから、
ホームページがSSL化されていることで安心して利用してもらうことができるのね。

WordPressの設置が簡単

エックスサーバーでは
 ・簡単インストール
 ・クイックスタート
といった方法で簡単にWordPressがサーバーに設置できるようになっているのよ。

WordPressはいわゆるノーコードツールで、
プログラミングの知識が無くてもホームページが作れるツールなの。

ホームページを自作するのにWordPressをサーバーに設置するには、通常は
 ・FTPアカウント登録
 ・SSLサーバー証明書の入手
 ・データベース管理ツールのインストール
 ・データベースの作成、設定
などを行った上でWordPressをインストールしないといけなかったりするのよね。

ホームページ制作に詳しい人なら難しくないんだろうけど、
初めてホームページを作るとなった場合にはなかなか簡単にできる作業じゃないわ。

その点エックスサーバーはWordPress設置に必要なことは全部代わりにやってくれる
から、必要事項を入力するだけでWordPressがサーバーに設置できちゃうのよ。

自動バックアップでホームページの復旧が簡単

エックスサーバーでは、
公開しているホームページのデータは自動的にバックアップされるようになってるの。

ホームページを公開・運用してると、サーバーに保存してあるホームページのデータが
何らかの原因で消えちゃうことがあるわ。

悪意ある第三者によってデータが消されることもあるし、相性の良くない
プラグインなんかをインストールすることでデータが消えるといったこともあるのね。

もしホームページデータのバックアップを取り忘れてると、
ホームページを復旧することは難しく、1から作り直さないといけなくなるのよ。

でもエックスサーバーの場合は自動でバックアップしてくれるから、
万が一ホームページデータが消えても、すぐに復旧させることができるわ。

WAFも標準装備

エックスサーバーには「WAF」も標準装備されてるから、特に対策を施さなくても、
セキュリティリスクはかなり低いのよ。

WAFは「Web Application Firewall」のことで、Webアプリケーションの脆弱性を突く
攻撃からホームページを守ってくれるセキュリティ機能なの。

ホームページには色んなWebアプリケーションが使われてて、
その中に脆弱性があるものが含まれてるかもしれないわ。

悪意ある第三者にWebアプリケーションの脆弱性を突かれて、ホームページ自体が
攻撃されたり、ホームページに侵入されてデータを抜き取られる恐れがあるのよ。

でもWebアプリケーション1つ1つにセキュリティ対策を施すことはできないから、
ホームページ自体にWAFというWebアプリケーションを守るファイヤーウォールを
設けて悪意ある攻撃からホームページを守るってわけ。

ホームページに1からWAFを導入するには手間がかかるから、
WAFが標準装備されてるエックスサーバーが多くの人に指示されてるのね。

エックスサーバーのデメリット

エックスサーバーは多くの人におすすめされてるんだけど、
そんなエックスサーバーにデメリットはあるわ。

エックスサーバーのデメリットとしては
 ・初期費用がちょっと高い
 ・プラン変更が柔軟にできない
 ・他のユーザーの影響を受ける恐れがある
といったことが挙げられるのよ。

どれも「しいて挙げれば」というレベルのデメリットだから、正直なところ、
あまり気にしなくても良いのよね。

ただ、デメリットに直面した時にどう対応したら良いか分からないから、
あまり気にしなくても良いけど覚えておきましょう。

初期費用がちょっと高い

エックスサーバーは他のレンタルサーバーに比べると、
初期費用がちょっとだけ高く設定されてるわ。

他のレンタルサーバーだと初期費用が1,000円前後のことが多く、
中には初期費用がゼロというレンタルサーバーもあるのよね。

エックスサーバーの初期費用は3,000円で、そんなに大きな差じゃないけど、
他のレンタルサーバーに比べると高くなってるの。

3,000円はエックスサーバーで利用される一般的なプランの約3か月分の料金に
相当するから、人によってはもったいないと感じるかもしれないわ。

ただ、エックスサーバーでは初期費用が半額になったり無料になったりする
キャンペーンもたびたび行われてるから、タイミングが良ければ初期費用が
安く抑えられることもあるのよ。

プラン変更が柔軟にできない

料金プランの変更が柔軟にできないのも、エックスサーバーのデメリットとなるわ。

エックスサーバーには
 ・X10
 ・X20
 ・X30
という3つのプランがあって、上位プランになるほどサーバーの容量が大きくなって、
1日当たりのアクセス数の上限が多くなるの。

だから会社やお店のホームページをエックスサーバーで公開してる場合には、
コンテンツの追加やアクセス数の増加に伴って上位プランに変更せざるをえないって
ことも十分に考えられるのね。

X10からX20のように上位プランに変更する場合は、
変更したい月の前月1日から20日までに手続きしないといけないのよ。

ただこれはレンタルサーバー以外のサービスでもよくあることだから、
ことさらエックスサーバーだけのデメリットとは言えないわ。

問題は下位プランへの変更で、下位プランへの変更は契約期間が満了する月の
1日から20日の間にしか手続きができないの。

1か月単位で契約を更新してる場合は特に問題無いけど、
1年・2年・3年と契約期間を年単位にしていると下位プランに変更するのに
年単位の時間がかかる恐れがあるのよね。

だからエックスサーバーでは、いきなり容量の大きいプランにすると変更が
難しくなるから、容量が小さいプランから始めて状況に合わせて容量の大きいプランに
変更するようにしないとダメなのよ。

他のユーザーの影響を受ける恐れがある

エックスサーバーは共有サーバーのため、自分が公開運用しているホームページが
他のエックスサーバーのユーザーの影響を受ける恐れがあるのよ。

レンタルサーバーには
 ・共有サーバー
 ・VPS
の2種類あるわ。

共有サーバーは1つのサーバーを複数のユーザーで共有する、
VPSは共有サーバーの中に作られた仮想の専用サーバーを1人1人のユーザーが
利用するといった感じね。

VPSは共有サーバーなんだけど仮想の専用サーバーは1つ1つが独立してるから、
他のユーザーの影響を受ける恐れは無いの。

でも共有サーバーは複数のユーザーで共有するから、同じサーバーで公開してる
他のユーザーのホームページのアクセス数が極端に増えたりすると、
自分のホームページが繋がりにくくなるという影響を受ける恐れがあるのよ。

ただ、他のホームページのアクセス数が多少増減したぐらいで影響を受けるほど
タイトな共有はエックスサーバーではしないわ。

だから他のユーザーの影響を受ける恐れがあるというだけで、
実際に受ける可能性はかなり低い(ほとんど無い)と思って良いわよ。

まとめ

エックスサーバーが多くの人におすすめされてる理由について詳しく紹介したわ。

メリットが多い上に、いずれもホームページを公開運用する上で有効なものばかりで、
反対にデメリットはほとんど気にしなくても良いものばかりとなってるのよね。

通常こういったサービスの利用を検討する場合にはメリットとデメリットを秤にかけて
検討するわ。

でもエックスサーバーはメリットが大きすぎるから、
いくら慎重に検討しても「使わない」という選択肢は無いと思えるぐらいよ。

エックスサーバーが日本で多くの人に利用されてて、
その利用してる人の多くがおすすめしてる理由が分かってもらえたんじゃないかしら。

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