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ノーコードはWebサイトの作成ツール、ページビルダーとはその拡張機能

こんにちは、ユキです^^

スマホやパソコンには色んなアプリがあるけど、
痒い所に手が届くようなアプリがなかなか見つからないってことあるじゃない?

そんな時「自分の痒い所に手が届くようなアプリを作りたいなぁ」って思ったりするものの、
プログラミングなんてできないから諦めちゃうことがほとんどよね。

確かに少し前まではプログラミングの知識が無いと、
アプリはもちろんWebサイトを作ることも難しかったわ。

ところが現在では「ノーコード」っていう作成ツールを使えば、
プログラミングの知識が無くてもアプリやWebサイトが作れちゃうのよ。

じゃあプログラミング無しでWebサイトなどが作れる作成ツールである
ノーコードについて詳しく見ていくわね。

ノーコードってどんなもの?

「ノーコード」は冒頭でも書いたように、
プログラミングコード無しでWebサイトなどが作れちゃう作成ツールのことよ。

通常Webサイトやアプリを作るには、「C言語」とか「Java言語」などを使って
プログラミングコードを書かなきゃいけなかったわ。

要するにC言語やJava言語などコンピューターが分かる言葉を使って
設計図を作ってやることで、ユーザーの指示通りに動かせるWebサイトやアプリが
作れるってことね。

ただ、このC言語やJava言語などを理解することがそもそも難しいし、
さらにそれらを使ってコードを書くなんてことは並大抵のことじゃなかったの。

だからWebサイトやアプリを作るためのプログラミングコードを書く、
「プログラマー」っていう専門的な職業があるってわけ。

ところがノーコードには、本来は一からプログラミングコードを書く必要があったものを、
あらかじめ部品として用意してあるのよ。

その部品を組み合わせてWebサイトやアプリを作るだけだから、
C言語などコンピューターが分かる言葉やプログラミングコードの書き方を知らなくても
良いってわけなの。

ノーコードはプログラミングコードが視覚的に分かるようになっている

ノーコードでは、本来は文字列であるプログラミングコードが、実際にWebサイトや
アプリを作った時にどういった効果になるかを視覚的に分かるようにしてあるのよ。

例えばWebサイトによっては、
街中の電光掲示板みたいに文字が横や縦に流れてたりするじゃない。

本来はプログラミングコードを書くことでWebサイトの文字が流れるようになるんだけど、
専門的な知識が無いとプログラミングコードを見ただけだと、これでWebサイトの
文字が流れるようになるとは分からないわ。

ところがノーコードでは最初から「これは文字が流れる部品」として用意されてるから、
Webサイトやアプリで文字を流したい場合はこの部品を使うだけでOKなのね。

プログラミングコードは1文字でも間違ってると表現したことが表現できないんだけど、
ノーコードだと部品を組み合わせるだけだからWebサイトなどで表現したいことが
簡単に表現できるのよ。

あの有名ゲームもノーコード!?

私の表現が拙いこともあって、ここまでの説明だとノーコードがどういうものか
完全に掴みきれてない人も多いと思うわ。

実際はノーコードじゃないんだけど、ノーコードがどういうものか掴みやすくなる例として
ある有名なTVゲームを挙げておくわね。

少し前に発売されたNintendoSwitchの「スーパーマリオメーカー」ってゲームを
プレイしたことがある人も多いんじゃないかしら。

このスーパーマリオメーカーは、スーパーマリオブラザーズという世界的な
人気アクションゲームのエリアをプレイヤーが作って遊べるってゲームなの。

ゲーム内にあらかじめ用意されてる敵キャラやブロックなどの構造物を好きなように
配置していくことで、スーパーマリオブラザーズのオリジナルエリアが作れるのね。

本来アクションゲームのエリアを作るには、
膨大なプログラミングコードを書かないといけないわ。

でもスーパーマリオメーカーでは敵キャラや構造物が部品として用意されてて、
プレイヤーはそれを好きなように配置するだけで、敵キャラや構造物は決まった動きを
してくれるのよ。

ノーコードも同じで、あらかじめ決まった効果のある部品がたくさん用意されてて、
それを自由に組み合わせることで、オリジナルのWebサイトやアプリが作れるの。

だからプログラミングコードを書かなくてもWebサイトやアプリが作れるものって言うより、
スーパーマリオメーカーのようなものって言った方がノーコードをイメージしやすいかも
しれないわね。

みんな知らない内にノーコードを使ってる?

ノーコードそのものを使ったことがある人は少ないかもしれないけど、
先のスーパーマリオメーカーのようにノーコードのようなものを使ったことがある人は
多いはずだわ。

例えばブログを書く際に、文字の色や大きさを変えたり動く絵文字を使ったり、
写真なんかを貼り付けたりするわよね。

Webサイトやアプリで文字の色や大きさを変えるのも、
本来ならプログラミングコードが必要なの。

でもブログでは、サイトにあるボタンを1つ押すだけで文字の色や大きさが変わるわ。

またブログに限らずSNSでも写真や画像を貼り付けるにもプログラミングコードが
必要だけど、やっぱりボタン1つで貼り付けられるわよね。

厳密にはノーコードじゃないけど、ノーコードのようなものを使ってブログやSNSを
あらかじめ用意されてる部品を使って好きなように装飾してるのよ。

だからノーコードを使ってWebサイトを作るってなると構えちゃうけど、普段ブログや
SNSでやってることの延長だと考えがえると気分が楽になるんじゃないかしら。

Webサイトやアプリの作成でノーコードを使うメリット

実際にWebサイトやアプリを作るのに、従来のプログラミングコードじゃなくて、
作成ツールであるノーコードを使うメリットとしては
 ・プログラミングの知識が要らない
 ・コストが抑えられる
 ・簡単に速く作れる
といった事が挙げられるわ。

ノーコードはあらかじめ用意されてる部品を組み合わせてWebサイトやアプリを
作るから、プログラミングコードが書く必要が無くてプログラミングの知識が不要なのよ。

作成ツールであるノーコードを使えば専門のプログラマーでなくてもWebサイトや
アプリが作れるので、コストが抑えられるの。

さらにプログラミングコードを書いては確認するといった作業をしなくて良いから、
作成ツールであるノーコードを使うとWebサイトやアプリが比較的簡単に速く
作れるようになるのね。

プログラミングの知識不要はノーコード最大のメリット

Webサイトやアプリを作るのにプログラミングの知識が要らないのは、
ノーコード最大のメリットと言って良いんじゃないかしら。

これまではWebサイトやアプリを作るにはプログラミングコードを書かないと
いけないかったから、プログラミングコードを書くための知識が必要だったわ。

でもノーコードだと用意されてる部品を組み合わせるだけで、プログラミングコードを
書く必要が無く、プログラミングの知識が無くてもWebサイトやアプリが作れちゃうのよ。

これまでは特別の知識を持った特定の人にしか作れなかったWebサイトやアプリが、
極端な話、ノーコードによって老若男女誰でも作れるようになったってわけ。

Webサイトやアプリの開発・作成にコストがかからない

ノーコードが無いと、プログラミングの知識を持ったプログラマーにお願いして
Webサイトやアプリを開発・作成しないといけないわ。

専門的な知識を持ったプログラマーに仕事をお願いすると当然人件費も嵩むから、
これまではWebサイトやアプリを開発・作成するのにも結構なコストがかかってたのよ。
(実際はプログラマーの給料はそんなに高くないけど・・・)

でもノーコードを使えば誰でもWebサイトやアプリの開発・作成ができるから、
プログラマーを雇ったり、優秀なプログラマーに外注したりしなくても良くなるの。

そうするとこれまでプログラマーにかかってた人件費が要らなくなるから、
ノーコードを使うと安いコストでWebサイトやアプリが開発・作成できるってわけ。

現状では、便利な機能が使えるようになるアプリって有料だったりすることがあって、
妥協して少し不便な無料のアプリを使ってるってことも多いんじゃないかしら。

でもノーコードを使って低コストでアプリが作れるようになれば、これまでは料金を
払わないと使えないような便利なアプリが無料で使えるようになるかもしれないわね。

ノーコードを使えばWebサイトやアプリの開発期間が大幅に短縮できる

作成ツールであるノーコードだとWebサイトやアプリを開発・作成するのに
かかる期間を、通常のプログラミングコードを用いるよりも大幅に短縮できるのよ。

プログラミングコードを用いてWebサイトやアプリを作ると、
コードを書いては実際にWebサイトやアプリを起動させて思った通りの挙動をするか
確認するといった作業を繰り返さないといけないわ。

でもノーコードであれば、まずコードを書く手間がかからないし、
部品の組み合わせでWebサイトやアプリがどうなるのかを見ながら作業ができるから、
トライアル&エラーにかける時間が短くて済むのね。

通常のプログラミングコードを用いてWebサイトやアプリを開発・作成するには、
3~6か月ぐらいかかるのが一般的で、ものによっては年単位の時間がかかることも
あるの。

でもノーコードを使うと、プログラミングコードだと開発・作成に3~6か月かかる
Webサイトやアプリが2週間程度でできちゃったりするわ。

開発・作成にかかる期間が短ければ当然コストも下がるし、
趣味でWebサイトやアプリを作る場合のハードルも下がるんじゃないかしら。

ノーコードを使ってWebサイトやアプリを作るデメリット

ノーコードはこの先Webサイトやアプリを作るのに欠かせないものになる可能性も
あるけど、現状では始まったばかりのサービスで問題点も少なからずあるのよねぇ。

現状のノーコードのデメリットとしては
 ・決まった部品しか使えない
 ・サービスを提供している事業者への依存度が高い
 ・日本語に対応していないサービスが多い
といったことが挙げられるわ。

ノーコードではあらかじめ用意された部品を組み合わせてWebサイトやアプリを
作っていくんだけど、新しい部品を追加するってことが基本的にできないのよ。

また、ノーコードを作成ツールとしてサービスはいくつかあって、
Webサイトやアプリの開発・作成から公開まで1つのサービスで行うことになるの。

Webサイトやアプリを作るのに利用したサービスの動向次第で、
作ったWebサイトやアプリが使えなくなっちゃうこともあるのね。

それから現状利用できるノーコードの多くは海外の事業者が提供してて、
そのほとんどが日本語に対応してないわ。

ノーコードでは決まったWebサイトやアプリしか作れない!?

作成ツールであるノーコードでWebサイトやアプリを作る場合、
あらかじめ用意された部品を組み合わせていくことになるわ。

部品を組み合わせるだけだから比較的簡単にWebサイトやアプリが作れるんだけど、
その分オリジナルのものが作りにくいのよ。

基本的にノーコードでは決まった部品しか使うことができなくて、
新しい部品を追加するってことができないの。

拡張機能を利用すれば新しい部品を追加することはできるんだけど、新しい部品を
追加するには、プログラミングコードを書いて新しい部品を自分で作らないといけないわ。

あらかじめ用意されてる部品の組み合わせだけだと、どうしてもWebサイトやアプリの
仕上がりが「どこかで見たことある」ようになりがちなのよねぇ。

完全オリジナルの斬新なWebサイトやアプリを作ろうと思ったら、
ノーコードを使うんじゃなくてプログラミングコードを書いた方が良いってなるわけ。

サービス次第で作ったWebサイトやアプリが使えなくなる?

ノーコードを利用したWebサイトやアプリは開発・作成から公開まで、
利用したノーコードを提供してるサービスに依存することになるのよ。

例えばAというサービスを利用した場合、
Aが提供するノーコードを使ってWebサイトやアプリを作ることになるわ。

そして完成したWebサイトやアプリは、
Aのサービスの1つとして公開されることになるの。

さらに公開したWebサイトやアプリをアップデートしたり、不具合が出た場合に
修正したりするのもAが提供するノーコードを使って行うことになるのね。

要するにWebサイトやアプリの開発・作成から公開、さらに公開後のアップデートや
修正までAのサービスに頼ることになるってわけ。

もしAというサービスが終了してしまうと、
自分が作って公開したWebサイトやアプリも使えなくなっちゃうのよ。

今後変わる可能性はあるけど、現状だとノーコードを使ったWebサイトやアプリは
作成から公開まで1つのサービスに依存せざるをえないというリスクがあるわ。

ノーコードは過去に1度廃れている?

実はノーコードという概念は最近出てきたものじゃなくて、
数年前にも1度プログラミングコードを使わずにWebサイトやアプリが作れるツールが
流行ったことがあるのよ。

「統合CASEツール」とか「RADツール」などの作成ツールで、ノーコードと同じように
用意された部品を組み合わせてWebサイトやアプリを作ることができたわ。

でも、ノーコードのデメリットとして先に書いたように、
決まった部品しか使えないってことで統合CASEツールなどの作成ツールでは
柔軟性のある開発ができないとなったの。

さらにプログラミングコードを書く工程が無くなってもそれほど作業効率は上がらず、
柔軟性のある開発ができないことで高品質のWebサイトやアプリが作れないってことに
なっちゃったのよねぇ。

それで結局統合CASEツールなどはWebサイトやアプリの開発・作成には
使われなくなって、再びプログラミングコードが用いられることになって現在に至るわ。

現在はノーコードがWebサイトやアプリの開発・作成現場で流行する兆しを
見せてるけど、統合CASEツールなどと同じ道を辿らないとも限らないのよ。

だから作ったWebサイトやアプリが無駄にならないように、ノーコードを利用するなら
サービスが終了した場合のことを想定したリスク管理も重要なのね。

ノーコードは英語ができないと使えない?

現状ではノーコードを提供してるサービスの多くが海外の事業者によって運営されて、
ほとんどが英語表記となってるわ。

もちろん日本語に対応したサービスもあるんだけど、それはまだほんの一部だけなの。

そのためノーコードを使ってWebサイトやアプリを開発・作成するには、
まず英語ができなきゃダメなのよねぇ。

英語ができないと、サービスの規約やノーコードの使い方を説明したマニュアルすら
読むことができないわ。

そうなるとサービスに登録することも難しいし、
登録できたとしてもノーコードを使ってWebサイトやアプリを作ることも難しいのよ。

また、サービスに登録してノーコードを使ってWebサイトやアプリを作るところまで
辿り着いたとしても、何かトラブルが発生した場合には英語で問い合わせないと
いけないの。

今後は日本語に対応したノーコードも増えてくるとは思うけど、現状だとノーコードを
使ってWebサイトやアプリを作るには英語が必須と言って良いんじゃないかしら。

Webサイトやアプリを作りたいんだったら、プログラムの勉強をして
プログラミングコードが書けるようになるか、英語を勉強するか、どちらかを選びましょ。

ノーコードの選び方のポイント

実はノーコードを提供してるサービスはいくつもあって、
それぞれに特徴があって使い勝手も違ってるのよ。

そこでWebサイトやアプリを作るのに使うノーコードの選び方のポイントを
いくつか紹介しておくわ。

ノーコードを選ぶ際には
 ・作るWebサイトやアプリの利用目的に合ってるか
 ・無料プランや無料トライアルが利用できるか
 ・スマホやタブレットに対応しているか
といったことがポイントになるのよ。

ノーコードはあらかじめ用意されてる部品を組み合わせるから、サービスによって
作れるWebサイトやアプリの方向性がある程度決まってる場合があるのよ。

だから自分が作るWebサイトやアプリはどういったジャンルのものなのかを考えて、
それに合ったノーコードを選ぶと良いのね。

それからサービスによってノーコードの使い勝手に違いがあるから、
まずは無料プランや無料トライアルでノーコードを使ってみて、使いやすいかどうかを
確認するの。

そして、最近はパソコンじゃなくてスマホやタブレットだけでインターネットを使う人が
増えてるから、パソコンはもちろんスマホやタブレットに対応したWebサイトやアプリが
作れるノーコードを選ぶってこと。

作りたいWebサイトやアプリに合ったノーコードを選ぶ

ノーコードにはアプリ開発に特化したもののあれば、Webサイト作成に特化したものも
あるから、自分の作りたいものに合ったノーコードを選ぶことが重要よ。

例えばアプリ開発に特化したノーコードだと
 ・Adalo
 ・Glide
 ・Bubble
 ・Thunkable
なんかがあるわね。

Webサイトを作るんだったら
 ・ペライチ
 ・Webflow
 ・STUDIO
 ・WordPress
 ・Wix
といった辺りなんかが適してるんじゃないかしら。

それぞれ用意されてる部品に限りがあるから、アプリ開発ならアプリ開発、
WebサイトならWebサイトに特化したノーコードを使わないと作りたいものが
作れないわよ。

無料プランや無料トライアルでノーコードの使い勝手を確認

ノーコードはサービスごとに使い勝手が違ってて、
人によって使いやすい使いにくいってことがあったりするわ。

だからいきなりお金を払ってノーコードを利用するんじゃなくて、
まずは無料プランや無料トライアルで使い勝手を確認した方が良いの。

まずは試しに使ってもらうということを目的に、無料プランや無料トライアルで
ノーコードが使えるようになってるサービスもいくつかあるわ。

先に紹介した
 ・Adalo
 ・Glide
 ・Bubble
 ・Thunkable
というアプリ開発に特化したサービスは無料でノーコードが使えるプランがあるわね。

Webサイト作成に特化したサービスも、先に紹介した
 ・ペライチ
 ・Webflow
 ・STUDIO
 ・WordPress
 ・Wix
なら無料でもノーコードが使えるようになってるのよ。

無料だと使える機能が限られてて、
自分の思い通りのWebサイトやアプリは作れないこともあるかもしれない。

でもまずは無料で色んなサービスのノーコードを使ってみて、
自分が一番使いやすいものを料金を払って利用すれば良いんじゃないかしら。

スマホやタブレットに対応したWebサイトやアプリを作れるノーコードを選ぶ

一昔前はインターネットと言えばパソコンが主流だったけど、最近はパソコンに代わって
スマホやタブレットがインターネット利用の主流となりつつあるわ。

余談だけど、以前私の職場に新しく入ってきた子がパソコンを前にして固まってたから、
「どうしたの?」って私が声をかけたら「使い方が分からない」って答えが・・・。

冗談みたいな話しだけど、今の若い子たちの中にはスマホやタブレットは使えても
パソコンが使えないって子もホントに居るのよ。

老若男女にWebサイトやアプリを使ってもらいたいんだったら、Webサイトやアプリは
パソコンだけじゃなくてスマホやタブレットにも対応させなきゃいけないのね。

そのためには、スマホやタブレットにも対応したWebサイトやアプリが作れる
ノーコードを使わなきゃいけないってわけ。

ノーコードでWebサイトを作るなら「WordPress」がおすすめ

ノーコードのメリットやデメリット、選び方のポイントなどを紹介したけど、
それらを加味してWebサイトを作るんだったら「WordPress」がおすすめだわ。

WordPressには有料プランももちろんあるんだけど、Webサイトを作るための
ノーコードの機能は全て無料プランで使えるようになってるのよ。

ちなみに有料プランだと、Webサイトを作るための部品がカスタムできたりだとか、
大容量のストレージが使えたりするのね。

私と同じアラフォー世代だと、過去にブログを書いたことがあったり、
現在進行形でブログを書いてる人も少なくないんじゃないかしら。

WordPressは、そのブログを書くの同じような感覚でWebサイトが作れちゃうわ。

基本的に文字の入力と画像の貼り付けぐらいしかすることはなくて、文字の色や大きさ、
画像の位置や大きさなんかは簡単に変えることができるのよ。

ページビルダーを使えば簡単に本格的なWebサイトが作れる

WordPressでは色んな拡張機能が使えるようになってて、「ページビルダー」を使うことで
より簡単に本格的なWebサイトが作れるようになるの。

ページビルダーとはWebサイトのレイアウトを簡単に作れる拡張機能のことで、WordPressで使えるページビルダーには
 ・Visual Composer
 ・Beaver Builder
 ・Divi
などがあるのよ。

ページビルダーを使うと、マウスのドラッグ&ドロップだけで文字の間隔を広げたり
狭めたりできるし、画像の大きさも変えることができるの。

もちろん配置や色を変えることだって、貼り付けた画像にエフェクトを加えることも、
背景のデザインを変えることもページビルダーがあればドラッグ&ドロップだけで
できちゃうわ。

ただしページビルダーを含めたWordPressの拡張機能は、
無料で利用できるものもあれば有料のものもあるから気を付けてね。

WordPressはカスタムが可能

ノーコードはあらかじめ用意された部品を組み合わせてWebサイトを作るもので、
用意されてる以外の部品を使うことは基本的には難しいわ。

でもWordPressはオープンソースになってるから、あらかじめ用意されてる部品以外に、
自分でカスタムした部品を使うこともできるのよね。

拡張機能も自分で作ったものをWordPressで使えたりするので、
プログラミングの知識を持ってる人にも使い勝手が良いのよ。

WordPress以外だとどこかで見たようなWebサイトしか作れなかったりするけど、
WordPressだったら完全オリジナルで自分の作りたいサイトが作れるわ。

WordPressは日本語にもしっかり対応

WordPressの何よりも大きなメリットと言えるのが、「日本語に対応してる」ってことね。

ノーコードのサービスを提供してるのは海外の事業者が多くて、
サービス自体の公式サイトも全部英語表記だったりするのよ。

だからノーコードだとWebサイトを作るのにプログラミングの知識は要らないけど、
英語の知識が必要ってことになるわけ。

ところがWordPressは日本語にもしっかりと対応してくれてるから、英語が
分からなくてもWordPressでノーコードを使ってWebサイトを作ることができるのね。

ただWordPressの公式サイトを見ると、
翻訳ソフトを使って英語を日本語にしただけのような箇所がいくつか見られるわ。

多少表現や文章の区切り方がおかしいところもあるんだけど、
それでも意味は通じるはず・・・。

サーバーとドメインは別途用意が必要

他のノーコードを提供してるサービスでは、
Webサイトの作成から公開までできるものが多くなってるわ。

でもWordPressはあくまで作成ツールであるノーコードを提供してるだけで、
WordPressで作ったWebサイトを公開するためのサーバーやドメインは
提供してないのよ。

だからWordPressでWebサイトを作る場合には、作ったWebサイトを公開するための
サーバーとドメインを別途用意しておかなきゃいけないのよね。

ちなみに「サーバー」は簡単に言うとWebサイトのデータを入れておくところで、
インターネットユーザーはサーバーにアクセスすることでWebサイトの閲覧ができるの。

また「ドメイン」はWebサイトのアドレスの「http://」から後の部分のことで、例えば
検索サイトのGoogleだと「https://」の後の「google.com」の部分がドメインとなるわ。

サーバーが無いと公開するWebサイトのデータをインターネット上に保存できないし、
ドメインが無いとサーバーに保存したWebサイトのデータに誰もアクセスできないのよ。

サーバーは自分で立てれば無料で使えるけど、サーバーを立てるにはかなりの知識が
必要だから、月額料金を払ってレンタルするのが一般的だわ。

ドメインも、独自ドメインは取得するのに高額な費用がかかるけど、
一般的なドメインなら数円から数十円程度でも取得できるわね。

だからサーバーとドメインを別途用意しないといけないとは言っても、
金額的には月1,000~2,000円程度で収めることも可能よ。

サーバーとドメインを別途用意しないといけないのにはメリットの側面も

WordPressで作ったWebサイトを公開するのに別途サーバーとドメインを
用意しないといけないのは、一般的にはデメリットとして捉えられてるわ。

でも別途サーバーとドメインを用意することは、
メリットとして捉えることもできなくないのよ。

Webサイトの作成から公開までできるサービスだと、
サーバーとドメインは用意しなくても良いけど、
そのサービスが終了すると自分が作ったWebサイトも見られなくなっちゃうのよねぇ。

作成ツールであるノーコードを提供してる事業者のサーバーとドメインを使うわけだから、
その事業者がサービスを止めると当然サーバーもドメインも使えなくなるってわけ。

でもWordPressでWebサイトを作って別途用意したサーバーとドメインを使って
公開すれば、万が一WordPressのサービスが終了しても自分が作ったWebサイトは
そのまま生き残らせることができるの。

手間はかかるけどその分リスクが分散されてるとも言えるから、WordPressで
サーバーとドメインを別途用意しないといけないのはメリットと言えなくもないってわけ。

WordPressはセキュリティが少し甘い

WordPressは他のノーコードを提供してるサービスに比べると、
ちょっとセキュリティが甘いのよねぇ。

悪意ある第三者にとっては、
オープンソースであるWordPressは欠陥や脆弱性を見つけやすいのよ。

またWordPressは世界中にたくさんのユーザーが居るから、
悪意ある第三者にWordPressは標的にされてやすいってわけ。

対策としては、WordPressそのものやページビルダーなどの拡張機能は
常に最新状態に保っておくことね。

それからWebサイト作成で使う部品や拡張機能は、
できるだけ公式のものを使うようにしましょう。

自作のものはともかく、公式以外のところで公開されてる部品や拡張機能は
そのものがWordPressの脆弱性となりうるから気を付けるのよ。

まとめ

ノーコードは、
プログラミングコードを書かなくてもWebサイトやアプリが作れる作成ツールよ。

これまではWebサイトやアプリはプログラミングの知識が無いと作れなかったんだけど、
ノーコードによってこれからはプログラミングの知識が無くてもWebサイトやアプリが
作れるようになったの。

WordPressならブログを書く感覚でWebサイトが作れ、
ページビルダーという拡張機能を使えばマウスのドラッグ&ドロップだけで本格的な
エフェクトを加えることができるわ。

WordPressを含めてノーコードが無料で使えるサービスもあるから、
Webサイトやアプリの作成に興味があるなら試しに使ってみてね。

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